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出会いのために習い事教室に行っても真剣にやる、下心は見せるな

      2015/04/09

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出会いの数を増やすために習い事教室に行くというのは昔からある常套手段の1つです。

ワイン教室、ヨガ教室、編み物教室、ダンス教室、料理教室などなど、女性が多い教室の中から自分が興味が持てるものを選びます。

最近では「ケイコとマナブ」のようなサイトで自宅や会社の近くの習い事教室を誰でも簡単に探すことができる時代になりました。

まずは「真剣にがんばっている人」という評価を得る

この際、1つだけ注意することは、どんな教室に行くせよ「真剣にやる」ことです。

真の目的は女の子と出会うことですが、それが周囲から分かるような態度は一切見せてはいけません。

あくまでも、習い事の腕を上げるためにやってきたというスタンスをとります。

下心丸見えの「女の子をあさりに来ました^^/」という姿勢はすぐにバレます。女性はそういったことには敏感ですから。

そして、女性は他の女性の目を男の数倍気にします。

もし、あなたが「下心見え見え野郎」というレッテルを教室内で張られてしまうと、その教室の中で「あなたと仲良くなりたい」と思う女性はいなくなります。

女性は協調を重んじる生き物なので、周囲から「えっ、何あの女・・・あんな下心見え見え野郎と仲良くして・・・」と思われる行動はとりません。自分の立場が危うくなりますから。

逆に、あなたが教室で一生懸命になって取り組めば、教室内でのあなたに対する評価が上がります。

「あなた=真剣にがんばっている人」という評価になります。

どんな男性でも真剣になって1つのことに取り組んでいる姿は素敵なものです。

女性はあなたの真剣な姿に惹かれるのです。

結婚しているカップルに社内恋愛が多いのは、仕事をしている真剣な姿を社内の女性に毎日アピールできるからです。

教室内で「真剣に頑張っている姿」を分かりやすい形で提供するためにも、ノートを必死にとったり、教科書に付箋をつけたり、マーカーでラインを引いたりするといった小技も使っていくといいでしょう。

質問する

教室内であなたの評価が上がったことが実感できたら、今度は「質問」という形で女性に話しかけます。

質問なら下心なく、形式上は爽やかな形で女性に話しかけることができます。

質問という形で、少しずつ仲を深めていきます。

質問する際に注意することは、あまり難しい質問はしないことです。

女性が答えられない質問をしてしまうと、「それは分かりません・・・先生に聞いてみたらどうですか?」とか言われちゃったりしますから。。それでは、会話がはずみません。

自分が分かっていることでも、あえて分からないふりをして「へぇ〜、なるほど!教え方うまいですね〜!」なんて大げさに感謝の気持ちを示すといいですね。

女性というのは母性本能が強いので、教えたり、世話をやいたりするのが嫌いではないですから。

外に連れ出す

そして、「教室で習ったことをもっと復習したいんだけど、スタバでコーヒーでも飲みながら教えてくれないかな?」と外に誘い出してみます。

1対1でコーヒーを飲みに行くことができれば、その女性は教室内の他の女性の目を気にする必要はありませんから、より大胆な行動も取りやすくなります。

そうなると、2人で飲みに行ったり、食事に行ったりといった誘いにも応じやすくなるのです。

こうやって、親密度を少しずつ上げていく戦略をとります。

あくまでも順番は、

(1)真剣に取り組む
  ↓
(2)「真剣にがんばっている人」という評価を得る
  ↓
(3)質問して仲良くなる
  ↓
(4)外で一緒に勉強する
  ↓
(5)飲みに行く
  ↓
(6)口説く

という順番です。

スキルアップしながら出会いの数を増やすために習い事を始めようと考えている人は、とりあえず何でもいいので習い事教室に顔を出してみるといいでしょう。

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