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最初にあえて大きなお願いから始め、断られたら小さな本当のお願いをする「ドア・イン・ザ・フェイス・テクニック」

      2014/10/22

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フット・イン・ザ・ドア・テクニック」は最初に小さなお願いから初め、徐々に本当にして欲しいことに近づくようにお願いのレベルを上げていく方法でしたが、それとは逆のやり方が「ドア・イン・ザ・フェイス・テクニック」です。

ドアが開いたら、顔からドカッと入ってしまうのです。

どういうことかと言うと、まず最初にあえて相手が断りそうな大きなお願いをします。

そして、案の定、相手がそのお願いを断った時点で、小さな本当のお願いをする方法です。

たとえば、ナンパトークの最中に、

「ねぇ、おれ、今度、韓国に二泊三日で行くんだけど、一緒に本場のキムチ食べに行かない?」

などと言います。

もちろん、相手は断ります。

この時点ですかさず、

「じゃぁ、そこのスタバで一緒にキャラメルマキアートでも飲もうよ!おごるからさっ!」

と言います。

このように、最初に受け入れることができない大きなお願い(海外旅行に一緒に行く)をしてから、小さな本当のお願い(スタバに一緒に行く)をするのです。

この2段階で誘うと、いきなり「スタバで一緒にコーヒーを飲もうよ!」と1段階で誘うより、OKしてもらえる確率が上がります。

なぜなら、人はそれがどんなに法外な要求であっても、断ると多少の罪悪感を抱いてしまうからです。

だから、一度断った後にまた何かを頼まれると「今度はOKしなければ・・・」とのプレッシャーにさらされます。

そして、何度も断っているうちに、この罪悪感やプレッシャーはどんどん蓄積され、「こんなにイヤな気分になるのなら、いっそ譲歩して相手の要求に応えた方がいいかも・・・」と考えてしまうのです。

つまり、「人は断り続けることはできない」ということです。

たとえ数回は断ることに成功しても、そのつど罪悪感やプレッシャーが高めれるので、断ることが不快なことになってしまうのです。

ナンパ慣れしている人なら経験済みかもしれませんが、最初は全く相手にしてくれなかったのに、冗談を交えながら何度も誘っていると、一緒にカフェに入ることにOKしてくれる子がいます。

断り続けるというのは、不快なことなんですね。

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