恋愛マーケティング

自分革命でモテない男からモテる男に変身する方法 〜 by 恋愛マーケティング研究所

*

恋愛について学ぶことはコミュニケーションや人間関係を学ぶこと

   

LINEで送る
Pocket

恋愛について学ぶことは コミュニケーションや人間関係を 学ぶこと同じ

狙った女を手に入れる!常勝モテ男 恋愛レシピ100」を読んで思ったことは、「恋愛について学ぶことはコミュニケーションや人間関係を学ぶこと」と一緒だということだ。

コミュニケーションや人間関係がどちらかというと苦手な人こそ、恋愛について学ぶべきだ。

ある男は、高校まではコミュニケーションが得意だった。どちかというと、クラスの人気者だった。

しかし、高校卒業後に厳しい浪人生活を3年も経験してしまい、コミュニケーションが下手くそになってしまった。

浪人3年間は人と接する機会が少なかったし、受験勉強は思っている以上に厳しかったからだ。

大学生になっても、サークルに所属せず、バイトばかりしていたので、あまり同年代の人と接する機会は少なかった。

当時はガテン系のバイトをしていたので、年上の売れないバンドマンなんかとつるんでいた。

社会人になってからも、仕事でダントツの結果を出すことを重視し、社内の人とのコミュニケーションはあまり重視してこなかった。

その結果、40歳になっても未だに独身で彼女すらもいない・・・。

「恋愛レシピ100」の中で「モテない男たちは自分の気持ちこそ最優先事項。自分の気持ちに正直に動く。」とあるが、まさにそんな感じで生きてきてしまった。

でも、彼は45歳で「常勝モテ男 恋愛レシピ100」を読んで変わった。そして、やっと結婚した。

今までの彼は自分中心に物事を考えていた。

自分の気持ちが最優先なので、人の話を聞くというよりも、自分が話して満足するタイプだ。

しかも、彼の場合は、過去の栄光や自慢話が多い・・・。聞いている方としてはまさに地獄だ。

でも、「常勝モテ男 恋愛レシピ100」を読んでから、彼は他人に対する接し方が変わった。

自分優先ではなく、男女問わずに、相手が自分と一緒にいて居心地いいかを気にするするようになった。

そして、色々と経験していくうちに、恋愛について学ぶことはコミュニケーションや人間関係を学ぶことと同義だということに気づいたのだ。

恋愛と真剣に向き合えば向き合うほど、同姓の友達や仕事関係の人付き合いまで上手くいくようになった。

そもそも、視点が自分スタートではなく、相手スタートになるので、全く違う印象を与えることができる。

おそらく、相手は彼と一緒にいることが居心地がいいのだろう。

次も彼を選んでくれる。

恋愛について学ぶことは、確実に仕事や友達付き合いにも効果を発するので、ぜひ「恋愛の教科書」で学んで、失敗する前に知っておいて欲しいと思う。

LINEで送る
Pocket

この記事をブログなどで紹介する:

狙った女を確実に手に入れる恋愛レシピ100本 »
学校では絶対に教えてくれない、モテるヤツがひっそり内緒でやっていること。

  関連記事

no image
男としての「絶対的な自信」を持つには心の中の弱い部分を捨てろ

ナンパにしても、恋愛にしても、異性同性問わずの対人関係にしても、他者といい関係を …

人の話を最後まで聞く、話すスピードを相手に合わせる。

「口説くとは自分を売り込む行為ではなく、女が居心地の良い場所を作ること」でも書い …

Facebook(フェイスブック)で勝手に写真が共有されるのにムカつくのは古い

Facebook(フェイスブック)では自分の友人関係が不特定多数の友人に公開され …

no image
女性と付き合ってから関係を維持するための宝石対策、女は宝石、男は金

これは男女ともに当てはまる話ですが、恋人ができてから関係を維持するために重要なこ …

メール返信率を上げる方法、返信率はメアド交換時にすでに決まっている

ナンパしてメアドを交換したので、メールを送ってみると返信が来ない・・・。 合コン …

世の中の男の9割は「欲求不満の意気地なしで単なるカッコつけのバカ」

世の中の男の9割はハッキリ言って「欲求不満の意気地なしで単なるカッコつけのバカ」 …

追いメール、既読スルー後の質問メッセージ、深夜の連投はモテない男のすること

「常勝モテ男 恋愛レシピ100」を読むことをオススメする。 メールにしろ、LIN …

no image
深追いしすぎるな!「損切り」できない男は投資でも恋愛でも損をする

株式投資の世界では損切りできるかどうかは、投資を成功させるための非常に重要なポイ …

no image
本気でセレブを演じれば周囲は本物のセレブと思い込む、演じることのパワー

恋愛マーケティング研究所では「演じる」ことの重要性に何度か触れています。 自分に …

あえて負ける、脇役に徹する、自分を知ってもらうとするのではなく相手を知ろうとする

自己主張が強い人にオススメなのが「あえて負ける」ということだ。 この場合の「負け …

持久力がなく途中で萎えてしまい、中折れしちゃう人にオススメです »